株式会社 清水園

造園・和風庭園・エクステリア・外構工事・ガーデニング・石積みは仙台市の清水園へ

造園土木工事

お客様のプラン、ご要望に合せてお庭を親切、丁寧に施工させていただきます。

仙台市を中心に日本庭園などの造園工事、石積み、ウッドデッキ、ガーデニング、玄関アプローチなどのエクステリア工事や剪定、管理まで幅広くご対応可能です。 お客様に喜んでいただくため大小関わらず一つ一つ丁寧に質の高い施工を心がけております。

和風庭園

庭は風情佇む景観に、美しい情景を浮かべる暮らしの中の癒しの空間です。

日本庭園・剪定・植木など、お庭のリフォームの相談だけでなく、お悩み等もご相談ください!

大小異なる石を並べたり、松竹の垣根等の構造物を用いて庭を造り出します。

 

日本庭園はずっと眺めていても飽きのこないものです。

お客様のプランやご要望に沿った庭園を一からお手伝い致します。

今の庭からは想像もつかない位、高級感漂う日本庭園はいかがですか?


外構工事

カーポート・インターロッキング・門扉・アプローチなど、住まいの外構・エクステリア工事もお受けいたしております。多数のデザイン、商品の中からピッタリのものをご提案致します!

お客様やお友達が一番最初に目に付きやすいのが門扉です。

マイホームの印象を良くも悪くもする住まいの顔である門扉に少しお洒落な要素を取り入れてみたり、モダンでシンプルな英国風な玄関を演出したり、理想の門扉スタイルを実現致します。


石積み

石積みと一言にいっても野面積み、崩れ石積み、玉石積みなど多様な積み方があります。

また不安定そうに見えますが、思いのほか頑丈に積み上げられて、長年の風月に耐えています。

日本には、伝統的に、石を積み上げる技術が伝わっております。

 

もちろん天然の材料を使用しているから、環境にやさしく、植物にとっても通気性、排水性共に優れており、上の土壌に生きる植物にとっても良好な環境を保つことが出来ます。

またコンクリートのように、ひび割れや、経年劣化することがなく、だんだん味わい深いものになっていきます。



玄関アプローチ

アプローチの設計も建物しだいです。アプローチに限らず、門、塀も含めた外構、エクステリアも計画に含めます。

そのなかでもアプローチはとくにそのつくり方、処理の仕方、演出の方法に造園的な部分の多い空間であるといえます。
また、アプローチは住む人のセンスを表現するのに格好の舞台です。訪れる人の第一印象を決定するものだけに、きめ細かい配慮が必要です。

玄関アプローチのコツ

石敷き・石張りによるアプローチ&門に立ったとき、すんなりと目に入るようなデザインに気を配ります。アプローチの石張りや敷石に使われる主な素材は、丹波石、御影石、鉄平石、大谷石、玉石、玄昌石、丸森石、玉石などの自然石となります。石はその地方によって手に入りやすいものを使うのが普通です。もちろん、歩きやすさも大切ですが、門内に立ったときに目に入りやすいようにデザインに気を配って施工する事が重要です。石の選択や扱い方は、デザインする場所によってすべらないように、つまづかないように配慮しながら使い分けます。たとえば、目地は深目地のほうが味があるのですが、ハイヒールなどがひっかかるようでは困ります。渋いだけではなく、モダンさを取り入れた洒落た味、品格なども感じられるように表現したいものです。


敷石の特性

敷石は、自然石や切り石などを色々な意匠に平に敷詰めたものを総称する呼称です。飛石とは異なり、通路など全体が平坦に作られているので、歩行がしやすいことと比較的すべりにくいことです。 

 

◇特徴◇ 
 素材の種類と張り方、組み合わせ方により、色彩の美、配列の美により目を楽しませてくれます。
 素材の種類により、豪華さ、重厚さを出すことが出来ます。                                          
 

◇組み合わせ例◇ 
 御影石と丹波石の組み合わせ
   軒内のスッキリした景色で来客を楽しませながら玄関まで導く事が出来ます。
 丹波石の乱張り
   お客様に落ち着いた静かなたたずまいを見せる事が出来ます。
 御影石の縁どりをした石敷き
   格調の高さを表現出来ます。折り目正しい重厚さを感させる庭になります。

飛び石によるアプローチ

造作を感じさせない石の配置で、山道のような風情を演出しましょう。
アプローチの仕上げで多く見られるのは、石敷きと石張りです。庭の形式に「真、行、草」とあるように、アプローチの形式にも同じように「真、行、草」があります。
御影の切石に代表されるような石敷きは「真」に入り、切石と他の張り石や洗い出しの仕上げなどとの組み合わせは「行」に、そして飛び石は「草」に入ります。アプローチにはある程度の格式が必要ですから、本来なら、くだけた飛び石ではなく、石敷きや石張りのほうが望ましいのです。また、機能の面から見ても、小さな石を並べるよりは大判の石を使用して歩きやすさを第一に考えたほうがよいでしょう。


◇組み合わせ例◇
 飛石とゴロ太の組み合わせ
  飛石は歩かせる目的と同時に配置の意匠を強調できます。

 

竹垣

竹垣は玄関回りの目隠しや仕切りに最適です。
最近の住宅周りにはポスト、インターホン、門灯、表札などが取り付けられますのでこれら小物アクセサリーとのバランスを考えた竹垣を提案いたします。
天然の竹を使用した場合の竹垣の寿命は、日当たりや雨風の具合など環境に左右されますので、5年~10年と人工のものに比べ短い周期での交換が必要となります。
竹垣を設置し屋根を付けるなど工夫することで長持ちさせることも可能です。
又、石積みと組合わせ重厚感を持たせることも出来ます。


竹垣の種類

◇用途による分類◇
 遮蔽垣: 目隠しを目的とするもの。
  (建仁寺垣、銀閣寺垣、鉄砲垣、御簾垣、桂垣、竹穂垣、柴垣、木賊垣など)
 透し垣: 後ろが透けて見えるもので、主に仕切りを目的とするもの。
  (四つ目垣、金閣寺垣、龍安寺垣、光悦寺垣、矢来垣など)

 

四つ目垣根

四つ目垣根

建仁寺と同様に広く一般的に用いられる竹垣で生垣に添わせたり、純然たる区切りとして用いたりまた茶庭などにもよく用いられます。
名前の由来は立子を取り付ける際に四箇所の目が出来ることからこの名前がつけられたと言われています。

金閣寺

金閣寺垣

金閣寺垣は、京都・鹿苑寺(金閣寺)に設けられているものを本歌とする仕切り垣です。

形は胴縁を用いず、立子に太めの丸竹を使います。

建仁寺

建仁寺垣

京都・建仁時にこの形式の竹垣が多くつくられる、遮蔽垣の代表です。構造は真竹の四つ割りを立子として使い、太竹の半割りを押縁にしていぼ結び、上部には玉縁をかけて化粧結びをするのが一般的な型です。

 

庭の剪定

庭木の剪定

立派なお庭でも放っておいたらいつの間にか荒れ放題に。
庭木とは、自然の木を人が庭で楽しむ為に小さく作った樹木。ということは手入れをしないと大きくなって風情がなくなり、挙句の果てにせっかく植えたのに邪魔者扱いにされてしまうことにもなりかねません。
職人の手の入った後の庭は美しく、実に気持ちのいいものです。逆に伸び放題で枝同士がぶつかり合い、薄暗くなってしまっている庭は憂鬱な気持ちになります。
その庭の木々を美しく保つお手伝いをさせていただくのが私たちの仕事です。でもどうしたらいいのかわからない場合は、是非当社にご相談ください。


剪定とは?

庭は、小さな空間に自然を造り上げたもの、私たちに四季折々の美しさを楽しませてくれ、時には心を癒してくれます。  
庭木とはその小さな空間に自然の木を人が庭で楽しむ為に小さく作った樹木。
ということは手入れをしないと自分勝手に伸びて美しさがなくなってしまいます。  
伸びようとする木の性質を知った上で整枝し、小さく育てるという作業が剪定作業です。  
樹木剪定等により日当たりや、風通しもよくなり、花も咲きやすく、虫が付きにくい健康な樹木に育ちます。  
庭木は生き物です。庭木をよりよくして行く為には、庭全体の雰囲気を考えながら、数年先の成長を見据えた計画的な管理が、必要です。伸びてきたから切るとか、邪魔になったから切るといった場当たり的な管理や、数年に一回バッサリ切るといった管理方法では、庭木が良くなるはずはありません。庭木に与えるダメージを最小限にしながら、庭にあった雰囲気にしていくためには、継続したお手入れをお勧めいたします。

庭木の剪定方法や管理の内容

◇夏季剪定◇

 春から新芽が伸び、梅雨を過ぎ新芽だった葉が硬くなると共に、樹形が乱れてきます。 

 また、枝葉が生い茂り蒸れや、病気になりやすくなります。以上のような状態をきれいにするのが「夏季剪定」です。

◇冬期剪定◇

 秋になり落葉樹などが紅葉し終え、樹木が休眠期に入り翌年の準備に入ろうとしています。

 松などは夏に基本的な剪定しか出来ないので、この冬の時期に本格的な手入れをします。

 また年末であれば家の大掃除同様に庭もきれいにして新年を気持ち迎えるためにこの時期に「冬期剪定」を行います。

◇透かし剪定◇

 透かし剪定とは、表面だけを剪定するのではなく、木の懐(ふところ)まで鋏をいれ枝葉を透かす剪定方法です。

 幹肌や樹 形も透けて見えるので、木の「枝ぶり」も楽しむことが出来ます。

 葉や枝の向こう側にチラチラと風景が透けて見える仕上がりになります。

◇メリット◇

 見た目が美しいというだけではなく、風通しがよくなるため病害虫の発生を予防する効果があります。

 また、光が木の懐にまで入る為、新芽の発生を促し樹形の管理が容易になります。

 透かし剪定を行い、木にとって適切な光量が確保されている状態を維持してやると、木々は余計な成長しなくなる為、

 剪定も最低限ですみます。

 逆に、内側をまったく透かさないような状態だと、木々の枝は先を争って光を求める為、

 弱く長い枝(徒長枝)を成長させることになります。

◇自然風剪定◇

 自然風剪定とは、それぞれの樹種の良さを最大限に引き出した形に仕上げる剪定方法です。

 木の個性と対話しながら、それぞれの樹種の理想的な形に仕上げて行きます。

剪定の時期

剪定の時期は庭木によりそれぞれ異なります。
一般的にきれいな庭で、正月を迎えられるようにと、9月から12月に年1回の剪定を行うことが多いのですが、サツキ・ツツジなどは、花が咲き終わった後にすぐに花芽をつけますので、冬に刈り込むと花芽を刈ってしまうことになります。
またカシなどは寒さに弱いので冬に強剪定するのは好ましくありません。そういった上で年一回となると剪定時期が重要となるのですがメインの木が何なのかということもポイントとなります。
また一年を通していつでも庭をきれいにしていたいという方は、年間管理がお勧めです。

除草(草取り、草刈)

いくら剪定された庭木があっても、草だらけの庭では美しさは半減です。低木は草の中に埋もれて日が当らず衰弱したり、枯れてしまう事もあります。 しかし一年を通して草のないきれいな庭を保つのは大変なことです。特に夏の強い日差しの中の作業は以外に重労働なのです。当社では剪定の前に庭木の下の除草から始めて足元をきれいにしてから作業を始めますので、「草だらけだけれど大丈夫かしら」などと思わずお気軽にご相談ください。

剪定基本料金

剪定工 一人一日作業料金  一日 19,000円

剪定工 一人半日作業 0.5人 10,000円(半日作業は、次の現場への移動などもありますので、多少割高になります。

発生材処理 軽トラック一台分 5,000円

上記料金に消費税が加算されます。

作業に入らせていただく前に、必ず事前に下見を行い、樹種や剪定くずがどのくらいでるかなどを見積をさせていただいております。料金の見積の基準は、庭の手入れに職人が何人かかってどのくらいの剪定くずが出たかということです。

 

当社の一日の作業料は、一人¥19,000です。たとえば一日に二人の職人が作業して終わった場合は¥19,000×2で¥38,000に剪定くず の処分費が¥5,000かかったとして¥43,000に消費税という見積になります。樹木の大きさや樹種により剪定の手間は変わりますので、一本あたりの 単価での見積もりはしておりません。植木屋の剪定技術は、さまざまです。事前に当社の技術をご確認ください。

年間管理とは?

年間管理とは、文字通り年間を通して庭を管理することです。 
剪定、刈り込みはもちろん除草、消毒、施肥、芝刈、花の植替えに到るまでを年間を通して管理いたしますので、仕事が忙しくて庭の管理まで手が回らない方や、どうやって管理すればいいかわからない方へお勧めです。
 

◇メリット◇
 年間を通じてお庭を最高の状態に保ちます。
 面倒な電話連絡は必要ありません。
 年間作業スケジュールを作成いたします。(作業スケジュールが明確です。)

見積は無料ですのでお気軽にご相談ください

 

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